理事長挨拶

 2016年4月熊本地震が起こりました。
「未来への絆」は、社会の中の教育というポジションの中で何ができるのか、何をすべきなのかを今後も追及していきます。熊本の子どもたちの心のケアが必要になると言われています。2016年度は、福島と三重の交流の場に、熊本の子どもたちも招きたいと考えています。この活動を支えるのが、若い先生たちです。本法人は、若い先生たちを育む事業も同時に行っています。
子どもたちは未来であり、その子どもたちと向き合う教員は、幸せの種を蒔く、今を生きる平和ランナーです。次の世代にバトンを渡す、その役割を本気で担っている先生たちをこれからも応援します。
皆さまの温かいご支援を心より、お願い申し上げます。

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