思いのいっぱい詰まったトラックを、益城町に届けました

思いのいっぱい詰まったトラックを、熊本県上益城郡益城町木山の避難所に、無事にお届けすることが出来ました。有り難うございます。

避難所生活を強いられている埜口先生、復興支援をされている米村さん、三重からやって来たトラックを たいへん喜んでくれました。

早速、今日からフル活用します!と言われていました。

三重ナンバーのトラックが活躍して、少しでも被災地の方々のお気持ちが癒やされたり、元気になられたりしますように‼︎

埜口先生 支援活動をされている米村さん

カーネットヨロクマさんからご提供いただきました。

益城町総合体育館

 

 

熊本より、メッセージが届きました

喜田先生 カーネットヨロクマ代表者様

運搬車両に使用
○目的  熊本地震の被災者のための物資(食料、衣類、)運搬 被災瓦礫の撤去運搬   喜多先生ありがとうございます、中々、出来ることではございません、お仕事忙し中、運搬車両を三重県から19時間かけて熊本被災地まで…ありがたくてありがたくて…申し訳ございません。

現状は、被災された方宅、避難所へお借りしましたトラックで物資のお届け、そして被災ボランティアで瓦礫(瓦等)を積み、集積所へ持っていく等のことをさせて頂いております。

初めの頃は私の自宅(店)へかなりの量の物資が届いていましたので、その物資を運んでおりました、いま現状も多い時、少ない時ありますが運ばせて頂いております。 運搬車両を有志提供して頂きまして心より感謝いたします<(_ _)>大切使用させて頂いております。活躍してます。

喜田先生、カーネットヨロクマ代表者様のお心で被災地、被災者の方々にお喜び頂いております、感謝の言葉しかございません。 ありがとうございます 先日、西原村に炊き出しのお手伝いに行かせて頂きまして、その時、お菓子お茶等の物資をもって来てくださいとのことでした、到着して、座る場所が少なく、トラックの荷台を申し訳ございません椅子代わりに使わせて頂きました、子供たちはそこで、炊き出しのうどん、お菓子お食べたりと、楽しく遊び喜んでおりました、カーネットヨロクマ代表者様の行為で子供達に笑顔が戻った、出てきたと感じました(写真あります) 喜多先生 カーネットヨロクマ代表者様 温かいお心ありがとうございます。


2016年5月 米村 正春拝

 

 

被災地リポートです

熊本まで19時間。
遠かった。しかし、私にはゴールがあった。
頑張れば届くゴールが見えていた。
目標が、少しの仮眠で夜通し走ることを可能にしたのだと思う。

私が現地で観て聴いたことは、
・仮説住宅の建設が遅々として進まない。
・未だに地震が収束しない。
・プライバシーが保護されていない。
・寝る場所が足りない。
現実だった。

駐車場の駐車スペースに物が置かれていた。夜、車をそこに停めて寝るための場所とりだった。
避難場所が無くて、駐車場の車の中で、寝ている方はまだたくさんいる。

避難所に入ると、たくさんの高齢者の方々が、廊下に並べられた段ボールベットで寝ていた。
疲れきっているように感じた。その真横を人が通る。子どもたちが遊ぶスペースすらないくらい、避難されている方で溢れている。

このように、被災された方は、ゴールが見えない状態に置かれていた。

先が見えない。考えられない。

これがきつくて、辛くて、大変だろうと思った。
とりあえず、今をつないでいる生活。
一刻も早く、未来に希望が持てるようにしなければならない。まだ被災地では、復興という言葉はない。

埜口先生は、避難所の子どもたちが本当に心配だと言っている。
表情が明らかに違うそうだ。

心のケアを目的としたボランティアが、今後重要な役割を果たすことになるのだろう。

被災地が必要としている支援を、それぞれのポジションで出来ることを、タイミングよくやっていくことが大切だと思う。

<さっそく、大活躍しています!>

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